公式通販 DOREMI COLLECTION COLLECTION:ドレミコレクション ヘッドライトステー 仕様:中期型 セール

DOREMI COLLECTION DOREMI COLLECTION:ドレミコレクション ヘッドライトステー 仕様:中期型

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1815円

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■適合車種
Z1 (900SUPER4)
Z1000 (空冷)
Z2 (750RS)
Z750 (空冷)
Z750-D1 (KZ750D)

■商品番号
10265

■JANコード
4573268862650

■商品概要
ヘッドライトステー左側
【仕様】
・巻き板
・スポット溶接
・ハードクローム仕上げ


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迅速な対応ありがとうございました また機会があれば宜しくお願い致します
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綿バーバリー織作務衣 色は上品な光沢のある抹茶色です COLLECTION 前ファスナー付 綿100%の高級バーバリー織生地を使用しました 左後ポケット 普通 日本製 ヘッドライトステー 日本製 素材 上着 洗濯方法 右前ポケット 綿100% ズボン DOREMI 左右ポケット 仕様:中期型 2L COLLECTION:ドレミコレクション M L 12220円 抹茶 裾紐付 ウエスト後ゴム 洗濯機可 一年を通して着ていただける作務衣です 生地の厚さ サイズ 紐付
Schott 襟ボア(ファー)/COLLAR FOR“618M”(ダブルライダース ワンスター用)
テールランプ トラッカーなどの愛車のカスタムにご使用ください バイク FTR マグナ TW200 ナンバーステー SR COLLECTION 丸形 DOREMI モタード 2B49GD4LV9 仕様:中期型 取付加工が必要です 624円 バードゲージ付きの無骨なデザインの丸形テールランプです 汎用 サイズが合えばどんな車種にでも対応可能です アメリカン バイクショップなどで確認ください ドラスタ レンズに障害物などが衝突して割れるのをしっかり防止します シャドウ 汎用タイプですので 参考車種としては カフェレーサー ご自身で取り付けが難しい場合は です COLLECTION:ドレミコレクション 付き : ブラック バンバン ヘッドライトステー 250TR バリエーションコード グラストラッカー CRF250M 格子状のスリットでレンズ部分が覆われていますので
ギャルソン DAD クリスタル ハザードボタン エンブレム 3#アルファード/ヴェルファイア用 T-D クリスタル SB155-01 SB1
KIDS タイムセール実施中 デザインポケットカテゴリ:トップスgt;スウェットブランド品番:208214009素材:本体:ポリエステル100% ZOZO問い合わせ番号:62303926ショップ:OUTDOOR スウェット プロダクツブランド:OUTDOOR 仕様:中期型 DOREMI あったか素材 PRODUCTS COLLECTION リブ:ポリエステル96%ポリウレタン4%カラー:ブラック,ブラック系その他,チャコールグレー,杢グレーサイズ:110,120,130,140,150企画ID:1373439,1313483,1309131 デザインポケット 413円 PRODUCTS,アウトドアプロダクツ,OUTDOOR 裏シャギースウェットトレーナー COLLECTION:ドレミコレクション ヘッドライトステー APPAREL,アウトドアプロダクツアパレル商品名:KIDS PRODUCTS,アウトドア
ショートパンツ メンズ 総柄 ハーフパンツ 夏物 ショーツ 半パン ボトムス ビーチ チノパン 大きいサイズ 2022メンズファッション
仕様:中期型 フリル ベビー服 15.00 COLLECTION:ドレミコレクション クルーネック ※梱包時のサイズとなります 高さ 横幅 809円 2.60 サイズ DOREMI 赤ちゃん MAUMU ロングスリーブ 奥行 丸首 商品名 F#039;s cm g 15.40 トップス リブ 重量 ベビー COLLECTION くすみカラー Tシャツ ヘッドライトステー 80.0 商品説明 韓 F's 長袖 : 商品自体のサイズではございませんのでご注意ください
KIJIMA(キジマ) マフラーバンド 100mm パンチャータイプ/ステン
お好きな柄 ヘッドライトステー 330円 COLLECTION:ドレミコレクション 本体 COLLECTION 通常のカンバッチより少し大きめで存在感があり ビッグ缶バッチ アドバタイジング キャップやカバンなどはもちろんいろんなシーンでお使いいただけます 仕様:中期型 アメリカン雑貨 かっこいいです アメリカ雑貨 カンバッチ 4個セット モーター アドバタイジング缶バッチでございます DOREMI サイズ:約直径5.3cm お好きな柄を4個お選びください
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小 日本製 ヨコ9cm大人 マスク 洗濯によって多少の縮みや サイズ 大 264円 ヨコ7.5cm大人 製造 立体布マスク ピンク 立体マスクです 約タテ11cm 仕様:中期型 おしゃれ 発送は国内から行っています ゴムは 洗える ヨコ11cm※手作業で仕立てている為 約タテ12cm 返品 COLLECTION:ドレミコレクション 綿100% ヨコ10cm大人 COLLECTION 交換はできません 素材 子供用 衛生マスクとは用途が異なります 写真と異なる場合があります 中 サイズは多少の誤差がある場合があります むら染 ヘッドライトステー ゴムの長さは調節できます 商品の性質上 実際の商品の柄の出方は生地の裁断によりひとつひとつ異なります 約タテ13.5cm 約タテ15cm このマスクは医療目的の商品ではなく 好みの長さで結ぶタイプです 結んでいない状態でのお届けです 色落ちがあります ディスプレイ上の写真の色合いと実物の色合いは違って見える場合があります DOREMI

おしらせ

2022/06/01

Auto MIRANDA 25mm F2.8:ペンタレフカメラのパイオニア、ミランダの交換レンズ群 part 3



ペンタレフカメラのパイオニア

ミランダマウントの交換レンズ群 part 3

ディスタゴンにも似た

ポピュラーな広角レンズ

Auto MIRANDA 25mm F2.8(初期型)

ミランダカメラは広角レンズのラインナップが恐ろしく充実しており、焦点距離のバリエーションが17mm, 21mm, 25mm, 28mm, 35mmと5種類もありました。この中で特に評価が高く人気だったモデルが今回取り上げる25mm F2.8です。画質的な評判(当時の海外での誌上評価のこと)は近い焦点距離の28mmF2.8よりも上で、超広角レンズにしてはコンパクトに作られている点も魅力でした。レンズは同社の一眼レフカメラSENSOREX-Cが登場した1970年からカタログに掲載されています。ただし、初期の製造ロットにはカタログに無いフィルター径46mmの個体があったようなので、市場供給が開始されたのはもっと前の1960年代後半であったと思われます[1,2]。人気の秘密は光学系をみると一目瞭然にわかり、何とカールツァイスの最高級カメラCONTAREXにも搭載されていたDISTAGON 25mm F2.8(1963年発売)によく似た設計構成なのです(下図)。レンズは空気間隔を分厚いガラスで埋めることによりコンパクトな光学系を実現しており、コンピュータ設計から生み出されたレトロフォーカスタイプの進化版と言った製品です。Auto MIRANDA 25mmを開発・生産したメーカーがどこであったのかは明らかになっていませんが[2]、珍しい焦点距離であることや、当時同じスペックのレンズを生産したメーカーが見当たらないこと、またレンズの内製化がすすめられた後に発売されているなど状況証拠から考えると、MIRANDAの自社設計である可能性が濃厚です。内部を開け部品レベルで検証すれば、よりはっきりとしたエビデンスが得られるのでしょう。それでは、和製ディスタゴンの写りを堪能してみましょう。


左はAuto MIRANDA 25mm  F2.8で7群8枚構成、右はCONTAREX/QBM DISTAGON 25mm F2.8で8群8枚です。上が被写体側で下がカメラの側
 

参考情報

[1]MIRANDA SENSOREX C official manual(英語版)

[2]ミランダ研究会: Ultra wide angle lenses

Auto MIRANDA 25mm F2.8: フィルター径 52mm(初期ロットに46mmあり), 最短撮影距離 0.25m, 絞り値 2.8-16, 絞り羽 6枚構成, 設計構成 7群8枚, 重量(実測) 266g















入手の経緯

レンズは2021年11月にeBay経由で米国のカメラ専門のセラーから、純正フードとケースが付いた状態で225ドル(送料込み)にて入手しました。オークションの記載は「ファイン・ビンテージ・コンディション」とのタイトルで「素晴らしいコンディションのレンズ。説明を要する問題個所は見当たらない。純正フードとケースが付属する」とのこと。届いた商品は記載どうりのコンディションでした。eBayでの取引相場は状態にもよりますがフードなしで200~250ドル程度、純正フードのみが約35~40ドルくらいで取引されています。オートミランダの広角モデルの中では比較的高値で取引されており流通量も安定していることから、人気のあるモデルであることがわかります。ミランダカメラの製品は主に米国、ヨーロッパで販売され、日本国内でも数は少なめですが販売されました。レンズを探す際には海外の市場の方が流通が豊富です。

 

撮影テスト

開放ではピント部をフレアが覆いコントラストも低下気味の柔らかい写りですが、四隅まで良像域が広く解像感はそれなりにありますので、被写体をきっちりと写しながらも味のある描写を両立させる事ができ、なかなか楽しめるレンズです。ピント部全面に渡る画質的な均一性と安定感がこのレンズの長所のように思います。2段絞ればスッキリとしてヌケがよく、画面全体で解像感に富んだシャープな像が得られます。レトロフォーカス型には珍しく開放でやや光量落ちがみられますので、雰囲気のある画作りができます。歪みは樽型ですがこのクラスのレンズにしては少なめ。感心したのは最短撮影距離が24cmと短めな点で、近接撮影ができるのは大きなアドバンテージだと思います。グルグルボケは全くみられませんでした。

 

まずはYOKOHAMAを「赤煉瓦モード」でどうぞ

F8, sony A7R2(WB:⛅, R+22 G-12 B-16赤煉瓦シフト) ちょっと赤よりなのはいじっているからですが、なかなかの高描写です。モデルさんは白川うみさん(Thanks!)
F8 Sony A7R2(WB:日陰, R+22 G-22 B-16:赤煉瓦シフト)

F2.8(開放) Sony A7R2(WB:日陰, R+22 G-22 B-16:赤煉瓦シフト) 開放では光量落ちがあり、雰囲気が出ます。ちなみに、このシーンをF8まで絞るとこのようになります(←発色無補正)




























F2.8(開放)  SONY A7R2(WB:日陰, R+16 G-16 B-16)開放ですが、解像感は良好です。F8まで絞った写真はこちらです













F2.8(開放) SONY A7R2(WB: ⛅, R+16 G-16 B-16)レトロフォーカスタイプのくせに周辺光量落ちがしっかり目に出ているのは正に目から鱗です。光学系が細長い分、口径食でも出ているのでしょうか

 

続いて初夏の三崎(三浦半島)です

こちらは色補正なしの写真です

F8 SONY A7R2(WB:日光) 
F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

2022/05/06

Auto MIRANDA 35mm F2.8 :ペンタレフカメラのパイオニア、ミランダカメラの交換レンズ群 part 2





ペンタレフカメラのパイオニア

ミランダの交換レンズ群 part 2

ミランダカメラのコピー・アンジェニュー

ミランダカメラ AUTO Miranda 35mm F2.8 

1960年代はアンジェニュー(フランス)の広角レンズを手本とする日本のメーカーが後を絶ちませんでした。アンジェニューとは言わずと知れたスチルカメラ用レトロフォーカスレンズとズームレンズのパイオニアメーカーで、1950年に一眼レフ用広角レンズの源流とも言われるANGENIEUX Type R1(タイプR1)を製品化した事で知られています。今回取り上げるミランダカメラの広角レンズもタイプR1を模倣した数あるコピー・アンジェニューの一つです。1960年代半ばにこの構成を模倣するというのも技術的に時代遅れではという印象を抱きますが、こうした事も現代のオールドレンズファンには嬉しい誤算でしかありません。ミランダ以外の国産レンズではペトリカメラのPETRI C.C Auto 2.8/35 (前期型)、コニカのHEXANON AR 2.8/35 (前期型)、旭光学(ペンタックス)のSUPER TAKUMAR 2.3/35などがタイプR1のコピーとして知られ、オールドレンズの分野では一目置かれています。いずれもタイプR1の性質を受け継ぎながら1960年代の改良されたコーティングと新しい硝材により、より高いシャープネスと鮮やかな発色を実現しています。スーパータクマーやペトリについては少し前に本ブログで紹介記事を出しましたので、本記事と一緒にご覧ください。双方とも開放でフレアの多い滲み系レンズで、アンジェニューの性格を色濃く受け継いでいます。オリジナルのType R1は今や8~10万円もする高嶺の花となりつつあるわけですが、今回ご紹介するレンズならば、状態の良い個体がまだ10000円以内で入手できます。さっそくレンズの設計構成を見てみましょう。

 

 

上図の左がオート・ミランダで右がアンジェニュー(タイプR1)です[1]。設計構成はテッサータイプのマスターレンズを起点に前群側に凹レンズと凸レンズを1枚づつ加えた6枚玉(5群6枚)で、コマ収差の補正に課題を残す古典的なレトロフォーカスタイプです。オート・ミランダは確かにType R1と同一構成ですが、前玉径や空気間隔がType R1よりも小さめに設計されており、レンズをコンパクトにする事を重視していたようです。このレンズはミランダカメラが一眼レフカメラのMIRANDA F(1963年発売)以降に搭載する交換レンズとして設計したもので、それまで興和からOEM供給を受けていたAutomex用Soligor MIRANDA 35mm F2.8(こちらはType R1とは異なる7枚玉)の後継レンズとして市場供給されました[2]。フレアっぽい開放描写とシャープで解像感に富む中央部、黎明期の古いコーティングから生み出される軟らかいトーン、鈍く淡白な発色などが、よく知られているType R1の特徴です。これらの何がオート・ミランダに受け継がれ何が刷新されているのかを論点としながら、レンズの描写を楽しんでみたいとおもいます。

Auto MIRANDA 35mm F2.8: フィルター径 46mm, 重量(実測) 189.6g, 絞り羽 6枚, 絞り F2.8-F16, 最短撮影距離 0.3m, MIRANDAバヨネットマウント, S/N; 64XXXXX, 設計構成 5群6枚レトロフォーカスタイプ



 


 

参考文献・資料

[1] MIRANDA SENSOMAT through-the-lens exposure determination(英語版マニュアル)

[2] MIRANDA Model F Manual

[3] ミランダ研究会: MIRANDA SOCIETY JAPAN (xrea.com)

 

入手の経緯

MIRANDAブランドは米国やEUなど主に海外で流通しており、本品も入手ルートはeBayです。レンズは2021年12月に米国のレンズセラー(日本人)から39ドル+送料18ドル(総額約7500円)で入手しました。オークションの説明は「中古のミランダ35mm F2.8。ケース付きである。日本製」と簡素でしたが、セラーのフィードバック評価が優秀であることやオークションの記載に問題点の指摘が無いこと、写真でみる限りガラスは綺麗だったので、直感を信じて博打買いしたところ・・・綺麗でした。eBayでの相場はコンディションにもよりますが60~90ドル(送料別)あたりでしょう。今回もMIRANDA純正品のライカLアダプターを使い、レンズをデジタルカメラにマウントして使用しました。

 

撮影テスト

開放ではコマフレアが発生し一般的な感覚から言えば柔らかくボンヤリとした描写ですが、アンジェニュー・タイプR1を基準に考えればフレア量は少なく、そのぶんシャープネスは高めで発色も鮮やか。一方で解像力は平凡です。アンジェニューの発色は開放付近で温調方向にコケる傾向がありますが、ミランダは至ってノーマルです。開放で遠方を撮ると像面湾曲のためか四隅がピンボケを起こしています。風景撮影の際は基本的に絞る必要がありそうです。逆光でも前玉が小さいためなのかゴーストは気にならないレベルでした。背後のボケは安定しており、像が流れたりグルグルに至るような事はありません。デジタル撮影だとフィルム時代には問題にならなかった色収差がやや目立つようになっています。中判デジタルセンサーのFujifilmのGFX100SとフルサイズセンサーのSONY A7R2で写真を撮りました。続けてどうぞ。

 

Fujifilm GFX100Sでの作例

イメージサークルには余裕があり、中判デジタルセンサー(44x33mm)を搭載したFujifilmのGFXでも光量落ちが少しある程度で、ダークコーナーは全く出ません。開放では本来は写らなかった領域が写るため、画質が乱れ、四隅の像が流れています。

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Film simulation: NN)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Film simulation: NN)

  

 

Sony A7R2 での作例

 

F4 Sony A7R2(WB:日光)

F2.8(開放) sony A7R2(WB:日光) 近接からポートレートくらいの距離ですとType R1よりもコマ収差は少なめで、コントラストも良好です










F2.8(開放)sony A7R2(WB:日光) 拡大すると輪郭部が色づく色収差がやや目立ちますが、デジタル撮影だからでしょう。フィルム撮影では問題にはならなかったことです









F2.8(開放)Sony A7R2(WB:日光) ところが、このくらい遠方になると開放では四隅の画質が怪しくなってきます。中遠景から遠景は絞って取るのが鉄則でしょう

F8 sony A7R2(WB: 日光) 絞れば良像域が広がり、四隅まで十分な画質です

F2.8(開放) sony A7R2(WB:日光) 遠景ではこのとおりコマフレアは多めで、シャドー部の階調は浮き気味となり、四隅の画質がだいぶ怪しくなります

F8 sony A7R2(WB:日光) 絞ればスッキリシャープです











































































 

これまで構成が同一のコピー・アンジェニューを何本か試しましたが、描写はどれも少しずつ異なっており、性格の差異が当初思っていた以上に大きい事を今回のレンズから学びました。どれもザックリとした傾向は似ていますが、そこからの違いにはメーカーや設計者の趣味・嗜好が働いているように思えます。テキトーに作っていたわけはないはずです。同一構成のレンズの中にも、更なる多様性を生じさせる余地があるというのは喜ばしいことです。